Hola(オラ)、あやです。2018年9月末から青年海外協力隊として、中米ホンジュラスに住んでいます。

算数の小学校の先生として、ホンジュラス人の先生と一緒にホンジュラスの小学校で働いています。


 

街の人にお仕事インタビュー!!

 

今回はホンジュラスの人の仕事や生活について調べてきました。
インタビューしたのは都市部に住む人ばかりなので月収は高めです。
月収や光熱費など結構突っ込んだ内容を聞いてみたのですが、みんな全く嫌な顔することなく答えてくれました。お金の話や家族のことなど日本ほどタブーではないんだな〜と感じました。

 

質問項目は→【〔樵 年齢 2搬 は働時間 ゼ入/月 水道/月 電気代/月 ┣板/月】1Lps.(レンピーラ)は約4.4円です。

 

<インタビューした場所:チョルテカ>

 

小学校の先生

名前 ブランカ
年齢 57歳
家族 1人暮らし 離れて住む家族は夫と子供2人。夫はアメリカでペンキ塗りとして出稼ぎをしていて月500ドルの仕送りをしてくれるそう。ホンジュラス人がアメリカ入国のためのVISAを取得するのはとても大変なので、苦労したようです。
労働時間 月〜金 12:00- 17:00
収入/月 21000Lps.(若手の先生はもっと安く、諸々の資格の有無や大卒者かなどでも金額は変わるそうです。)
水道/月 1500Lps.
電気代/月 250Lps. ネットとテレビは750Lps.
家賃/月 持ち家

 

庭師

名前
ラモン
年齢 53歳
家族 12人(妻、子供6人、他親戚) 
労働時間 月〜土 6:00-16:00
収入/月 6000Lps
水道/月 800Lps. 
電気代/月 2100〜1300Lps.
家賃/月 1500Lps.

 

ジュース屋

名前
アナ 
年齢 24歳 高校卒業後知り合いがやっているジュース屋さんで働き始めたそう。
家族 8人(両親、兄弟4人、いとこ)
労働時間 月〜土 8:30-18:30
収入/月 7000Lps

 

売り子(軽食を売り歩いている人)

名前 マリア
年齢 38歳
家族 6人(夫、子供4人、夫は砂糖工場管理者の運転手として勤務)
労働時間 月〜金 9:30-12:00
収入/月 1800Lps
水道/月 100Lps 
電気代/月 800Lps.

 

銀行の警備員

名前
アルフレッド 
年齢 49歳 
家族 5人(妻、子供3人) 
労働時間 月〜土 8:00-16:30 
収入/月 12000Lps/月
水道/月 1000Lps./月
電気代/月 1500Lps./月
家賃/月 持ち家

 

タクシーの運転手

名前
ミゲル
年齢 37歳 
家族 3人(妻、子供) 
労働時間 月〜日 7:00-20:00
収入/月 9000Lps/月
水道/月 100Lps./月
電気代/月 200Lps./月
家賃/月 1200Lps./月

 

 

<インタビューした場所:テグシガルパ>

タクシーの運転手

名前 ジュニエル 
年齢 28歳 
家族 4人(妻、子供2人) テグシガルパでは流しのタクシー
(道を走っていて手をあげて止めるタイプ)と会社に所属しているタクシー
の運転手(会社に電話をしてきて迎えにきてもらうタイプ)があります。
後者は会社に所属していて信頼度が高いので流しのタクシーの4倍くらいの値段がかかります。 
労働時間 月〜土 5:00-22:00
収入/月 10000Lps収入/月 
電気代/月 2500Lps./月

 

JICAの家政婦さん

名前

バルビーナ

年齢 58歳 
家族 4人(夫、子供2人)夫は現在無職。7年前までイベント会社にて勤務)
労働時間 月〜金 8:30-16:30
収入/月 9500Lps./月(8900Lps.)
水道/月 185Lps./月
電気代/月 900Lps./月
家賃/月 持ち家

 

テニスコートの管理人

名前

フレディ

年齢 27歳  以前はアメリカ人のパーソナルトレーナをしていたそう。
家族 3人(妻、子供) 
労働時間 月〜金 6:30-14:00 土日6:30-17:00
収入/月 6500Lps/月
家賃/月 2500Lps./月 

 

※収入は月の総売り上げだったり、手取り金額だったりとまちまちです。
農村部での平均月収は1人あたり1687Lps.というデータを載せている現地の新聞もありますが、どこまでそのデータが正しいのかはわかりません!

 

「パン屋も芝居も落語も俳句も、流れに乗って、すすすいのすい。」
 

広ーく「つながるを作っていく」場であるこの勉強会。
これまでも、さまざまな試みをしてきましたが、
今回はちょっと趣向を変えて、面白系の方をお招きします。

 

ハッピネス鞠奴さんは、名古屋市内で食堂を運営されているので、
料理人という側面もあるのですが、実は本業はコピーライター。
そして、劇団の主宰であったり、落語もされたり、俳句も作られるとか。
今回は落語も披露してくださるということで、人とのつながり方とともに、
笑いのひとときもお楽しみください。

 

また名古屋の老舗バンドである「第8旅団」のリーダーとして活躍される
沖てる夫さんの歌と演奏も聞けますよ。

ご興味ある方そしてお時間取れる方、気楽にお越しください!
お待ちしています・・・

 


●話題提供者:ハッピネス鞠奴さん、沖てる夫さん

●日時:8月30日(金)19時〜21時頃
●場所:ニカラグアの会等合同事務所
(名古屋国際センターから北方面へ歩いて約3分、嶋田ビル302号)
●連絡先:ニカラグアの会事務局
(TEL&FAX:052-581-3772 電話は、ほぼ留守電です)
●参加費:500円(お申し込み不要です)
●主催:よこのつながり勉強会

●協力:多世代学びあいネットワーク

 

 

 

 

Hola(オラ)、あやです。2018年9月末から青年海外協力隊として、中米ホンジュラスに住んでいます。
算数の小学校の先生として、ホンジュラス人の先生と一緒にホンジュラスの小学校で働いています。


 

ホンジュラスの英雄レンピーラ(Dia de Lempira)

 

7月20日はホンジュラスの英雄レンピーラの命日。各地で様々なお祭りが行われました。
中でも一番大規模なレンピーラ県グラシアス市に行ってきたので紹介します。
レンピーラは、かつてスペインが侵略してきたときに民族を指揮し最後まで抵抗し戦った先住民族レンカ族の英雄です。
ホンジュラスのお金の単位はレンピーラですが、これも彼に由来しています。

 

【パレードの様子】

フォルクロニカの衣装
トウモロコシなどで装飾された衣装
農民の衣装
マーチングバンド

 

お祭りでは、公園に屋台が出たり、フォルクロニカと呼ばれるホンジュラスの伝統的なダンスの衣装や、トウモロコシ、ひまわりの種やフリーフォーレス(第9号にて紹介)などで装飾された衣装をまとった子ども達がマーチングバンドと一緒に街を練り歩いたり、英雄レンピーラの最後の戦いをテーマにした劇があったりと盛りだくさんな1日でした。

 

【英雄レンピーラをテーマにした劇の様子】

劇を行った舞台
レンカ族の入場シーン
攻めてくるスペイン人
赤い塗料を塗っているのがレンピーラ

 

☆中米でくらす☆「レンカ族のレンカ布」

 ホンジュラスの主要特産品の1つがレンカ族がつくるレンカ布。レンカ族のかつての首長がレンピーラです。
グラシアス市からバスで2時間程度のところにあるインティブカ県エスペランサ市にはレンカ族が住んでおり、彼らが作るレンカ布を買うことができます。
カラフルな格子状の模様が特徴的で、テーブルクロスやハンカチ、マフラーなどの製品や、ピアスやキーホルダーなどの加工品ももあります。
また、街にある仕立屋さんに行けば、自分の洋服にレンカ布を縫い付けて自分だけのレンカグッツを作ってもらえたりもします。

私も帰国する前には洋服を仕立ててもらおうかなと思っています!