Hola(オラ)、あやです。2018年9月末から青年海外協力として、中米ホンジュラスに住んでいます。算数の小学校の先生として、ホンジュラス人の先生と一緒にホンジュラスの小学校で働いています。

 


 

やっぱり、中米って暑いの?

今私は、中米ホンジュラスの中でも一番あついと言われているチョルテカという地域に住んでいます。他の地域の人からは「チョルテカでは道路で卵が焼けるのよ!」と噂される程です。気温は常時34度くらい。季節によっては40度近い暑さになることもあります。日本の8月が1年中続いてる感じですね・・・。毎日とにかく暑いです。

 

私の住む町 南部「チョルテカ」

 

しかしながら、ホンジュラス全体が暑いわけではありません。標高が高い地域では、冬の季節にはコートが必要になります。ホンジュラスの名産にコーヒーがありますが、それらは全て標高の高い地域で作られています。ただ、雪がふる地域はありません。なので、ほとんどのホンジュラス人は雪を見たことがありません。

 

ホンジュラスには2つの季節があって、乾期(かんき)と雨期(うき)と言われます。乾期は11月〜4月で夏(verano ベラーノ)、雨期は5月〜10月雨で冬(invierno インビエルノ)と呼ぶのですが、私の住んでいる地域はずっと暑いのでなんだかしっくりきません笑

「日本って寒いのー?」とよく聞かれるので(「日本って暑いのー?」とは聞かれたことがありません.なんでだろう・・・)春夏秋冬の日本の四季について話すのですが、ホンジュラスには四季がないので、いまいちピンと来ないみたい。あらためて、日本の四季ってステキだよな〜と感じています。

 

コーヒーの産地として有名な町「マルカラ」

 

☆中米でくらす☆
ホンジュラスといっても地域によって気候も異なるので雰囲気は様々です。他の地域に行って一番驚いたのが、体型や顔の雰囲気が全然違うことです。ちなみに私の住んでいる地域は陽気で太っている人が多いです笑。暑すぎてみんな運動しないからかなと私は思っていますが・・・笑、気候が体型や性格に与える影響は顕著です。特に、ホンジュラス人は、ほとんどの人が生まれた土地で暮らすので、血が混ざり合わないのかなとも思います。日本でもそれぞれの地域に特色があるように、ホンジュラスといってもひとくくりにはできないなと感じています。

Hola(オラ)、あやです。2018年9月末から青年海外協力隊として、中米ホンジュラスに住んでいます。算数の小学校の先生として、ホンジュラス人の先生と一緒にホンジュラスの小学校で働いています。


 

どこに住んでいるの?

ホンジュラスは日本から飛行機を乗り継いで2日くらいかかるところにあります。日本との時差は15時間。日本が1月16日朝7時のとき、ホンジュラスは1月15日夕方4時です。ホンジュラスは中米という地域の国の1つです。

 

言葉はスペイン語を話します。「パン」・「タバコ」・「カルタ」など日本で使われているスペイン語もあります。お便りのタイトルにあるallá(アヤァ)はスペイン語で「あっち」という意味で、私の名前と音が似ているので「私の名前はあや(「あっち」という意味)です、けどここにいます。(Me llamo aya. Pero estoy aquí)」とジョークを交えて自己紹介をしています。


ホンジュラス人がどんな生活をしているのか、どんな文化があるのか、どんな人たちなのか、少しずつ紹介していけたらいいなと思っています。

 

算数の授業の様子

 

学校で行われたクリスマス会の時の写真

 

☆中米でくらす☆

「ホンジュラス」とネットで検索すると、「世界一危険な街!」と出てきます笑。実際に殺人率は高いし、物を盗まれたりする頻度は日本よりは高いかもしれません。生活するためには注意が必要です。しかしながら、私の任地チョルテカは穏やかで、難なく生活できます。ホンジュラスに来る前は、どんなところなのか不安で、いろんなものを日本から詰め込んでいったのですが、実際に来てみてわかったのは、「案外なんとかなる」ということでした。実際に見て感じてみないとわからないことって沢山あるなと感じています。

 

仕事、サークルや団体、グループなどなど、多様な場面で人とのつながり、場づくりが必要となってくるときがあります。

でも、どうやってやったらいいのだろうと悩むときもありませんか。

やってみたけどうまくいかなかった、もっと広がりたい、などなど。

なので、実際にやっている人に聞いてみよう!


松浦さんは、ファンドレイザーとしてNPO・NGOだけではない他業種で人と人のつながりを作ってこられてきました。

実際に、どのような視点や術でされてきたのかを実際にお伺いします。

そして、形式にとらわれないマナビの場を作ってこられてきた伊藤さんに、場作り術をお伺いします。

とてもゆるっとしたマナビ場となっていますので、かしこまらずご参加ください。


○日時:2019年1月11日(金)19:00〜21:00

○場所:ニカラグアの会事務所 

名古屋市中村区那古野1丁目44−17 嶋田ビル 3F

○アクセス:地下鉄桜通線「国際センター」駅より徒歩5分

○講師:松浦史典さん(認定NPO法人ホープインターナショナル開発機構 ファンドレイザー)

伊藤幸慶さん(NPO法人ニカラグアの会 事務局長)

○参加費:無料

○申込方法:以下のページよりお申し込みください

 https://www.facebook.com/events/2149301668652910/?ti=cl



主催:多世代学びあいネットワーク

   tasedai.manabi.net@gmail.com


<多世代学びあいネットワークって?>

世代間の交流や参加体験型の学びの機会・手法を広げ、互いの背景を学びあい相互理解を深め人と人のつながりや成長を生み出し、地域社会の担い手を育みあうことを通して、多世代による横断型地域づくり・持続可能な社会づくりをすることを目的に活動しています。


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